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卒論発表と冊子作成を終えて

9期生の水上です。

まず、大島研究室の先輩方に向けて、先輩方が大切にされてきたホームページで、長らく更新が止まっていたこと、申し訳ありません。せめて卒業までの間は拙い文章になりますが、更新をしていきたいと思います。よろしくお願い致します。

さて、先日無事卒論発表、修論発表を全員が終え、冊子も入稿完了しました。
卒論発表では最優秀賞の1人として本研究室の奥くんが選ばれました。おめでとうございます!

そして冊子は、本日いよいよ完成品が届きます。今年は8つのプロジェクトが掲載されています。
話し合い
夏から作成し、みんなで話し合いながら、ようやく完成しました。それぞれの1年間の成果を見て頂ければと思います。

話は変わりますが、今回から3回に分けて、9期メンバーそれぞれの、大島研究室最後の研究生として今後の抱負や、研究を終えてをテーマにコメントを掲載していきたいと思います。今回は奥、辻、水上の3人です。

奥「回路いじりもプログラミングも初心者なところから、プロトタイピングや実験を繰り返しながら試行錯誤の日々でした。どうしようもなく詰まることもありましたが、最後には目指したクオリティまで到達できて安心しています。」

辻「作成したプロトタイプを用いて検証をどう取るか。検証結果を見て、どう考察するかという点に非常に苦労しました。しかし、先生の指導の元、研究を進めることでなんとか無事終えることができました。しっかり先を見ながら考え、着々と事を進める。これを肝に銘じながらこれからも精進したいと思っております。」

水上「人の意見に左右されやすい私は自分で決めて研究を進めていくことにとても苦労しました。けれど先生や9期生のみんな、先輩方が残してくれたもののおかげで続けることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。研究室は無くなってしまいますが、自分は大学院に進学するので、9期生として研究室で学んだことを後輩に伝えていきたいと思います。」

次回は奥原、梅田、保科の3人のコメントを紹介したいと思います。
 

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