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卒業

※現在、前回の更新分は非公開にしておりますが、この更新の後、修正して公開いたします。申し訳ありません。

こんにちは9期生の水上です。

3月24日、無事、院生と9期生全員が卒業しました。これからデザイナーやエンジニアなど、それぞれが違う道を進みますが、きっと大島研究室での経験を糧に、活躍していくと思います。
木箱9期生集合
今年の9期生の大島研究室のプロジェクトは以下の8つでした。

・緊急時における既往情報伝達プロダクト及びシステムの開発
 (小林)

・昆虫金属標本
 (梅田・奥原)

・陸上投擲競技における計測方法の研究
 (大澤)

・web漫画共創プラットフォームの研究開発
 (辻)

・リレーの判定を自動化するシステムの開発
 (奥)

・雪下ろし落下防止プロダクト
 (橋口)

・山岳遭難防止プロダクト
 (保科)

・犯罪心理を利用した略奪防止策の開発
 (水上)

ご指導くださった大島先生をはじめ、ご協力くださった企業の方々、OB・OGの先輩方、全ての皆様に心よりの感謝を申し上げます。また院生として、様々なアドバイスをくださった鈴木先輩、ご卒業おめでとうございます。そしてありがとうございました。

最後に、「大島研究室最後の研究生として今後の抱負や、研究を終えて」コメントを今回は非公開中のページで紹介していた3人を加えて6人紹介したいと思います。

奥原
私が研究を通して学んだことは、プロジェクトの進め方と細部まで観察することの重要性です。苦手なことや、新しいことに挑戦したこの1年間は試行錯誤の連続でした。しかし、去年よりもずっと物事の視野が広がったように感じます。本研究にご協力していただいた方々に心より感謝いたします。そして今後も新社会人として、研究室で学んだことを活かして頑張ります。

梅田
私は金属昆虫標本のプロジェクトに3年生から携わってきました。4年になり、商品化という話もありパッケージデザインや取扱説明書などを作成しながら自分の研究も進めてきました。最初に立てた計画通り進まず時間との勝負となり、時に辛くくじけてしまう時がありましたが、同じ研究をしている奥原と共に頑張れた1年でした

保科
論点を見極めてひとつひとつ課題をクリアしていくロジカルな思考のプロセスと、何をどう伝え、何はあえて伝えない、というコミュニケーションのプロセスを特に鍛えてもらいました。研究室を巣立ってからも間違いなく幹になってくる力だと思います。この経験を糧にこれからもがんばります。

大澤
後先を考えずに目の前の課題だけに全力疾走してしまう私にとって、色々な可能性を考えながら、先回りをして研究を進めることは、とても苦労しました。大島研究室という厳しい環境の中で、学生最後の一年を過ごせたことは、これからの人生の糧になると思っています。

橋口
大島研究室で過ごした1年間にはたくさんの学びがありました。そして同時に自分の無知さ無力さを痛感した1年間でもありました。向き合うことを恐れずに、沢山のことに関心を持ち、ご指導、ご協力頂いた皆様方に恥じぬよう前に進んでいきたいと思います。ありがとうございました。

小林
大島研究室最後の代のゼミ長として、研究室にピリオドを打つべく一年間尽力してきましたが、自分自身、未熟な部分が多くゼミ生のみんなには非常に助けられました。また、個人の研究では多くの医療・救急関係者の方々にご協力頂き、制作物を一つの形としてまとめることが出来ました。協力してくださった皆様にはこの場を借りて深く感謝致します。ありがとうございました。卒業後も研究室での貴重な経験を活かしていきたいと思います。

大学に、大島研究室は無くなってしまいますが、先生や先輩方から受け継いできた考え方は無くさず、4月から、気持ちを新たに、出発したいと思います。拙い文章でしたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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